FC2ブログ

食用菊 エッグル


20191108235233076.jpg

先日から食用菊サラダマム「エッグル」が咲き始めました。

サラダや酢の物などに散らしています。


味はともかく彩りです。

つついましい食卓がぱらぱらっと散らすだけで、ちょっと華やかになります。


20191108235135d2b.jpg


たぶん「花えびす」と思われる蕾も。


…去年あった「涼風」がみあたらないので消滅したかも。

最初に購入した時には4種類あったのですが。

管理不足で、1年1種のペースで消えて行ってます。



201911082351273d3.jpg


夏の葉物不足を助けてくれた空芯采の花と競演。
スポンサーサイト



レンガのロケットストーブをちょっと大きくする


先日作ったロケットストーブですが、使ってみてちょっと小さく感じたので、耐火煉瓦を追加して大きくする事にしました。


20191104232215edf.jpg



…実際は倍も追加せず、下の段に2枚、そしてもう1段分8枚を追加してみました。

それがコチラ。



2019110420463906c.jpg



下の段を+2枚して今までの倍の200万パワー。

そしてさらに8枚を追加すれば、200万×8で…、焼き芋がお手軽に焼ける、1600万パワーだーっ!!



とまあ、いつものウォーズマン理論で増設してみました。

燃やせる量が増えて、燃えた後の灰も増えたことにより、焼き芋の作れる量も増え、万々歳です。



20191104204648c5b.jpg


いい感じで焼けました。

これはスーパーで買ってきた鳴門金時という徳島県あたりでよく栽培されてる芋でした。

昔ながらの焼き芋って感じでホクホクです。

サツマイモにもいろいろな種類もあるようで、いろいろ試してみようかと思います。




レンガのロケットストーブを作ってみた


以前アウトドアの雑誌でレンガで作るロケットストーブの記事を読み、そのうち作りたいな~と思っていました。(絶対作らないヤツだコレ)


ネットをウロウロ彷徨っていたら、すごくコンパクトで良さげな組み方をされてる方がYouTubeにいらっしゃったので、参考にして作ってみる事にしました。


耐火レンガはホームセンターで1枚200円程で、使った枚数は下の段が6枚、煙突部分が4枚×5段で合計26枚です。




201910242246342bd.jpg

ジャーン!


あっと言う間に完成。


早速、山積みの枯葉とか枝とか燃やしてみたのですがキレイに燃えました。






2019102422464086d.jpg


それで炭ができたので、これは焼き芋をせにゃ(使命感)・・・と思ったのですが、残念ながらさつま芋は作っておらず・・・。


ジャガイモすら当方には無く、かろうじてあったスーパーの特売ニンジンをアルミホイルに包んで入れてみました。




20191024224647c7d.jpg


熱々のアルミから取り出して食べてみると・・・。



う、旨い!旨すぎる!!


すごく甘くてとろとろに柔らかくて、も、最高。

これが炭火の魔力というヤツか。



ニンジンでコレならさつま芋だと・・・。


と、いうわけで、ちょっくらスーパーに、活きのいいさつま芋を仕入れに行ってきます。


ブラックベリー大きくなりすぎじゃなイカ?


ブラックベリートリプルクラウン、ズンズン増殖中です。

20191017212234536.jpg

挿し木して小さな鉢植えにしていた物が、気が付けばごらんの有り様です。


測ってみたらなんと全長3m50cmもありました。



…。



大きくなったブラックベリーが、打ち上げられたダイオウイカみたいだなと思ってそれらしく写真を撮ってみたけど、まったく面白くないことに気が付きました。












201910172156198e1.jpg

















下にブルーシート敷いて、隣で寝そべったらもう少しなんとかなったかも。





それにしても、あまり美味しくないものはグングン成長するなぁ~。






幻のアレを求めて


世の中にはありとあらゆるものに「幻」が存在します。

幻の酒、幻のケーキに大福、幻の大陸に島に山に滝に湖に犬に猫にメダカにポケモンに…。

世に溢れる幻の逸品。





そして果樹界にも幻と言われるものが存在します。


そう「ポポー」です。



明治ころ日本に入ってきて、その後ある程度広まりながらも、まずいから歴史の狭間に消えていったポポー。

日持ちがせず、流通しづらい点と合わさって、ポポーは幻の果実と呼ばれているようです。



そんなポポー苗をついに半額セールで購入してしまいました。

20191012094225d52.jpg

ジャーン!




実はこのシーズンになると、毎年半額にはなっていたのですが何年も購入を見合わせていました。

購買意欲はその年によってゼロだったり、レジの3m手前まで持って行ったりとバラつきはあってのですが、今年はついに。


…ついに購入してしまいました。



購入を見合わせていた理由はいろいろあって、まず値段が高い。


高いのに1本だけだは結実せず2本植えた方が良いと言われている為、予算がさらに倍になる点と…。




そしてもうひとつは、味が微妙。

やはり自然淘汰されたと言う事は、そういう事なんでしょう。


実際我が家にも、庭にいろいろな果樹を植えていた祖父がいたのですが、ポポーも検討したけれど不味かったので何故だか止めたという話が残っています。


自分でポポーを食べたのは、5年以上前のようですが、味について記載が一切ないのでなんともなりません。


なにやってんだ5年前の自分。そこが一番大事なのに!




今でもこの時期なら産直市場や道の駅に行けば、たぶん売っているはずです。



実は愛媛県はポポー栽培に力を入れている地域があって、たぶん他県より接する機会が多いのです。


20191013221008844.jpg


国道378号線を走っていれば目に入る緑の看板。

2019101322442145f.jpg


おそらくこの看板のお陰で愛媛県人はポポーについて質問されると、「ポポーってどこかで聞いたことがあるけどなんだっけ?ここまで出ているんですけど」
って人が一番多い県になっていると思われます。

だからどうしたって話ですが。




さてポポー、売り場には、ウィルソン、サスケハンナ、シェナンドー、レベッカゴールド、マンゴー、ポトマック…といった品種が売られていて、札以外はどれも同じに見えて迷いました。


検索すればするほど迷います。

アメリカのニール・ピーターソン氏が生み出した最高品種とかなんとか…。


おーい、ピーターソン、どれ買ったらいいんじゃ~?


最終的には勘で、サスケハンナ、シェナンドーにしました。


さあ、何年も心の片隅に引っかかっていた幻の果樹の苗木をゲットしたので育てるぞー!






と、思っていたら、大袈裟でなく本当に買った翌日、訳あってポポーの苗木を2本頂いてしまったのです。

20191012094233ba7.jpg

ジャ、ジャ~ン…?!


え~。

なんかこの、嬉しいようなな悲しいようなモヤっとした気持ち。


都合我が家には幻の苗木が4本存在する訳ですが。


幻の大バーゲン開催中です。