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昆虫の記事 (1/1)

季節はずれのノコギリクワガタ

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もう10日程で12月ですが、我が家のノコギリクワガタがまだ生きています。

流石に動きは鈍くなってきました。
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さよならノコギリクワガタ

12月に入って愛媛県もとても寒くなりました。
その寒さの中、何とか生きていたノコギリクワガタですが、昨日12月8日に活動停止しました。

ノコギリクワガタにしては長生きしたのではと思います。


最後の勇姿。

ヘビトンボ



会社の壁にくっついていたのを捕まえました。

謎の虫。

会社の誰に聞いても見たことが無い。


調べてたら「ヘビトンボ」との事。

幼虫は清流に棲むみたいなので、どこにでもいるわけではなさそうです。

近くの川から迷い込んで来たみたいです。


ATフィールド



蜘蛛が。

キアゲハの幼虫とパセリ

パセリにキアゲハの幼虫が。

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一匹見つけてすぐもう一匹いる事に気が付いて、さらにいる事に気が付きました。




・・・ところで畑で飛んでいるのをよく見るアゲハチョウとキアゲハ。

そっくりなので見かけてもどちらかは判別しにくいですし、そもそも判別する必要もないのですが、幼虫の姿は全然ちがいます。

・・・まあ、今調べて気が付いたのですが。

昆虫の不思議ですね。

エビの天ぷらとエビフライよりも違いますので興味のある方は是非見比べてみて下さい。

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アゲハチョウの幼虫

先日はパセリにキアゲハの幼虫がわんさかいたのですが、今回はせとかの木にアゲハチョウの幼虫がいました。

そこで折角なので? 比較で写真を撮って見ました。

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アゲハチョウの幼虫

成虫は似ているのに幼虫は似ていないですね。

こちらも1匹だけで無く、5匹ほど小さなせとかの木にいて、せっせと葉を食べていました。

イチジクにやって来るカミキリムシ

イチジクと桑にカミキリムシがやって来て幹に穴を開け卵を産み付けられます。

幼虫になって幹の中を食い荒らされ、なかなか大きな被害を与えてくれます。

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写真はイチジクにいて捕獲されたキボシカミキリ。

河原で罪状が読み上げられ処刑される直前のものです。

キキョウとクロウリハムシ

このところキキョウの鉢植えにクロウリハムシがビッシリたかっています。

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黒い体にオレンジ色の頭を付けたこの小さな虫はキキョウの鉢植えを大軍でボロボロにします。

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この虫は感知能力がとても高くて、人が近付くとふわーっとまるで「火垂るの墓」のオープニングみたいに逃げ出します。

ホタルのように飛行速度は遅いのですが逃げ始めが非常に早いのとなめらかな動きのダブルの効果で、素手での捕獲は幕之内一歩でも無い限りとても困難です。

ただしゆっくり飛ぶので虫取り編みがあればとても簡単に捕まえれます。



ブロッコリーなどに来る害虫

ウチの畑でよく見る害虫シリーズ。

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オレンジと黒のカラフルな虫。今回はブロッコリーにたくさんいました。

調べてみたらヒメナガメといい、カメムシの一種でした。
近種にナガメがいて、それの小さい版ということで、この名前らしいです。

成虫と幼虫共にアブラナ科の植物を食草とし、成虫は汁を吸い、被害を受けた葉は白い斑が生じてしおれて枯れるとの事です。

アブラナ科の野菜…大根、キャベツ、カブ、野沢菜、白菜、小松菜などに来るそうですがブロッコリーもアブラナ科なのでたかっているみたいです。

見かけたら網を使って退治しています。


クイズどこに隠れているでしょうか?

突然ですがクイズです。
↓この写真に虫がいます。どこにいるでしょうか?
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…お分かりになられたでしょうか?

お分かりになられた方もなられなかった方も大ヒント。


アップでお見せします!


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アップの方が逆に分かりにくいかも。
答えは追記に。

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赤とんぼ

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畑のプラ舟ビオトープに赤とんぼが来ていました。

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スマホでどこまで近付いて撮影できるか・・・とやってみましたが、ぶつかりそうになっても逃げませんでした。

ヤゴその後


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先日のヤゴでしょうか?

さっそく羽化したようで、プラ舟から2メートル程離れたところに、脱け殻が残っていました。

キマダラカメムシ


果樹を育てているといろいろな虫がやって来ますが、今日はでっかいカメムシを見つけたので、捕まえてみました。

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デカっ!

今まで見たことがない程の大きさです。




比べる物が写っていないので、その巨大さが少し分かりにくいのですが、普段よく見かけるカメムシよりふた回り程大きい感じ。

普通のモナカと森永チョコモナカジャンボくらいの違いですね。


もう少し分かりやすく説明すると、お相撲さんとかバスケットボールの選手を町で見かけた時のデカっ!という驚きと同程度の大きさでしょうか。


進撃の巨人とか、ソロモンでビグザムと遭遇した時ほどの衝撃は無いです。


というか、そこまで大きさを伝えたいのなら、メジャーで計るか、さっさと1円玉といっしょに撮り直せという話になるのですが、それはともかくさっそく調べてみました。



この虫はキマダラカメムシのようです。

体長20~23mmあり、国内で生息するカメムシ亜科最大種とのことです。

台湾、東南アジア原産で、江戸時代に長崎から入ってきた外来種。



長年長崎と近辺各県のみに生息していたが、2008年に東京で発見。

2011年に愛知県で最初に発見され、2016年には名古屋市の街路樹で多数発見される。

ここ数年であちこちで分布域を急速に拡大している…、とのことで、コイツの正体は進撃の巨人ならぬ進撃のカメムシだったということで、なんとなく上手くオチが着きました。

蛾 モモスズメ



多胡早生の葉に三角形の蛾が止まっていました。




調べてみたらモモスズメというスズメガ科の蛾でした。



幼虫時にその名の通り、桃、梅、桜、スモモ、リンゴ、ニワウメなどなどの葉を食べるそうで、今上げた木を全部植えているので、そりゃいてもおかしくないわなと、妙に納得してしまいました。




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ステルス戦闘機みたいでカッコいいかも?!


カナブーンを見つける


中国超大型ザクロの木に、カナブンのつがいがいました。

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ちょっと大型。

カナブンは家の畑にもいっぱい来るのですが、この種はそんなに見ないかも。


という訳で、調べてみたらどうもコフキコガネという種類のようです。



コフキコガネという位なのでカナブンではなくコガネムシのようです。


カナブンとコガネムシの違いは、「光ってるのがコガネムシ光ってないのがカナブン」などといい加減に覚えてこれまで生きて来ましたが、どうもついでに調べてみたら違うようです。


ただ判別の仕方が面倒だったので、途中でそっとサイトを閉じました。


これからも光っているのがコガネムシで生きていこうと思います。



僕らもおけらも生きている


畑を耕していたらおけらが土の中から出てきました。

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ミミズだ~って♪、おけらだ~って♪…のおけらです。

みんなみんな友達なんだと言ってる割にはおけらはミミズを補食するし、おけらはカエルに補食されるし、カエルは雀に補食されるし、子供の頃はシンプルに謡っていたこの歌も、やなせたかし大先生作詞だけあって闇が深いです。僕の顔を食べなよと己の身体を差し出すのも愛なのでしょうか。

ここを見ている坊っちゃん嬢ちゃんはおけらなんて珍しくもなんともないかと思いますが、チョコチョコとコミカルな動きであっという間に穴を掘って、土の中に隠れてしまいます。

小さな体に秘められた爆発的パワーです。

とはいえおけらになるのは勘弁ですが。

カマキリ


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我が果樹園の生体兵器、蟷螂1号です。

スモモの木にいました。


いっぱい害虫を食べて大きく育って欲しいものです。

カナブンとアブ


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スモモのバイオチェリーは、カナブンがたくさんやって来て実を噛ってしまいます。


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これはたぶんカナブンに食害されたバイオチェリー。


完熟しないと美味しくないバイオチェリー。


左のはカナブンもちょっと噛ってやめた程美味しくない。

右のは芯まで深く噛っています。これくらい熟した物は、カナブンが食べても美味しい=人間が食べても美味しい。


これで分かりにくいバイオチェリーの食べ頃の指標に…て、バカー!何で人間がカナブンの食べ残しを有り難がって食べとるんじゃい!?

いつから人間は生態系でカナブンの下に落ちてしまったのか!?


ではカナブンより上の生物とは。


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パラソルの上でカナブンを補食している生物は…。


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アブが危ないのダジャレでご存知、アブさんです。

まとわりついて鬱陶しく刺されたら痛いと、正直人類の敵かと思っていましたが、まさか人知れずカナブンを食べてくれていたとは。

これからはアブを少し見直す事にしました。

かといってまとわりついたら叩くけど。


秋近し


昨日の夜から、入ってくる風が涼しくなりました。

聞こえるのも蝉ではなく、リーリーと秋の虫に、知らぬ間に変わっていました。


という訳で、涼しい1日になったので、夏の間伸び放題になっていた畑の草刈りを行いました。(一部だけ)

ほったらかしのプランターイチゴも、ひーひー言いながら後片付けしました。

それでもまだまだ残っています。


…来年は量より質で勝負しようと心に刻みました。




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赤ジソの上にオオカマキリ。

6月頃と比べると、だいぶ大きくなりました。

今気が付いたのですが、オンブバッタも後ろに写っていますね。

お得な一枚になりました。

シソはこぼれ種であちこち大量に生えるのですが、シソジュースにして飲むと最高の最高に美味しいのです。



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黄色の腹巻きをした、ずんぐり体形の蜂を発見。

キイロハラマキバチと勝手に命名してググって見ましたが鳴子を持ったはっちゃけたオッサンしか出て来ませんでした。

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後で丁寧に調べてみたら蜂ですらなく「オオハナアブ」という普通によく見られるアブでした。

これは反省です。

オッサンも会社命令で嫌々モデルになっているだけかも知れないし。



…人も虫も見かけで判断するべからず。


モンクロシャチホコに2度ビックリ

バイオチェリーの枝に毛虫がびっしりいて「ヒー!」ってな感じなのですが、


(注:毛虫がびっしりの写真が出ます)








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とりあえず一匹一匹つまむ訳にもいかず、枝ごといって退治したのですが、調べてみると2度ビックリ。


この毛虫の名前は「モンクロシャチホコ」、通称「桜毛虫」とも呼ばれているみたいです。




調べていて気が付いたのは、モンクロシャチホコと検索すると、「モンクロシャチホコ 食べる」とか「モンクロシャチホコ おいしい」などと出てくる点です。






…結論からいうとモンクロシャチホコは食べれるし、おいしいらしいです。「ヒィー!」






ちなみにこの毛虫に毒は無いので触っても大丈夫だったようです。


って、触れんわ。


退治してたとき腕がカイカイになったのですが、ブラシボー効果だったみたい。






そしてモンクロシャチホコは土の中にてサナギで冬を過ごすとの事。



…畑を耕していたら土の中から出てくるサナギ、前から気になってはいたのです。



あの正体は、何とコイツだったみたいです。







なんか2度どころか4度ほどビックリしていますが。






それにしてもコレ、食べれたのか~。

万が一食べるにしても、イナゴの佃煮とか蜂の子とか順番にステップを踏んでからにしたいものです。






ツクツクボウシ


ゆく夏を惜しむように、ツクツクボウシがサマークリスタルに止まっていました。

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ツクツクボウシはセミの中では素早い部類だったとおもうのですが、疲れているのかスマホが当たりそうになるまで近付いても逃げませんでした。

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バッタ


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庭に若いバッタが。

たぶんトノサマバッタの幼虫かと思うのですが違うかも。

オオカマキリの共食い


メスが交尾中にオスを捕食する「オオカマキリの共食い」が、昨日桑の木で展開されておりました。




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最初見つけた時。





「あ~これはガッツリ捕まっているケロよ。」


「ちょっと抜け出せそうにないですね。」



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…こっち見んな。










数時間後…。


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「もう殆んど無くなっているケロよ。」

「すごい食欲っすね」











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遅くなりましたが、惨劇の一部始終をケロタンといっしょに目撃していました。










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2時間半で完食。

「ああ…。最後は足だけになっちゃった。」

「愛おしそうに舐めてるケロな」



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「カマキリに生まれなくって良かったケロな」




プラ舟ビオトープにひそみし者


どうも。最近はお気に入りのロケットストーブで枝を燃やしてイモばかり焼いています。

焼き芋マスターの称号を得るのも時間の問題です。



今日は焼き芋ではなくプラ舟ビオトープの話を。


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寒くなってからプラ舟内の楊貴妃メダカが減ってきました。


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原因はヤゴでしょう。

抜け殻が残っているのが動かぬ証拠です。

でっかい抜け殻なので夏の間よく来ていたシオカラトンボとかでなくヤンマ系の大型トンボのヤゴが棲みついたみたいです。


少しくらいなら想定内なのでよいのですが1日1匹とかのペースでメダカが消え始めたのでちょっと対策をすることにしました。


対策とは…。

まず残ったメダカを避難。

ヤゴは昼間隠れて出てこないので、暗くなってから出てきたのをすくう…の繰り返し。

ちなみに1、2匹すくうと水が濁るので数日かけて地道な作業を行なった結果…。


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こんなに隠れていました!

いても2、3匹だと思っていただけに想定外です。


調べてみたところたぶんギンヤンマのヤゴみたいです。

13回も脱皮し、このまま越冬し、餌が無くなったら共食いするらしいです。


…とりあえず明日、川に行って餌をとってこよう。






毛虫

毎日メチャ暑いです。

この時期畑にはできるだけ出たくないですが、炎天下のほったらかしの畑で発生しているのは毛虫のイラガです。

発生する時期が毎年同じなので防除できるのでしょうが痛い目見るまで忘れてるので、JAで貰った本を参考に記録して置きます。



という訳で今回は毛虫の写真がわんさか出てきます。







イラガ


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スモモの葉っぱが透け透けになって小さな幼虫が塊ってます。


ブルーベリー等様々な葉に発生し、うちには植えていませんが柿の葉が大好きみたいです。



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一口にイラガと言っても、イラガ、アオイラガ、ヒメクロイラガ、テングイラガ、ヒロヘリアオイラガなど種類があるらしく、西日本で多く見かけるのが「ヒロヘリアオイラガ」。

成虫は年二回発生し繭の中で越冬する。(冬期に繭を捕殺)



成虫は5月から6月と8月に発生して葉裏に卵塊を産み付け、幼虫は小っちゃな内は集団で生活する。(大きくなって単独行動する前にまとめて捕殺)


薬剤防除するなら6月と8月の若齢幼虫期に、スミチオン水溶剤40の1,000倍など。







モンクロシャチホコ

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これもスモモの木にいました。サクランボの木にも発生します。


毎年8月に毛虫発生。

イラガと違って毒はないけど集団でうねうねしていて、とにかく目立ちます。


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多食漢で木が丸坊主にされるので、見かけたらまとめて捕獲。



…とメモしてみたものの暑すぎて農薬散布する気にもなれず、これまで通り見かけたら捕殺居なくなるまで近付かない…ってのが自分には一番の対処法なのかも。

クモとハチ


不快昆虫二連発です。

軒下でアシダカグモが蜂にやられてズルズル引きずられていました。


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子供の頃「ファーブル昆虫記」で読んだ奴です!…もしかしたら最近見たテラフォーマーズだったかも。

毒で蜘蛛を痺れさせ巣に運んで卵を産み付けるやつです。



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調べてみたら、狩り蜂の名前はツマアカベッコウ(ツマアカクモバチ)。

腹が半分オレンジなのが特徴的です。


南方の蜂ですが近年大阪くらいまで生息地が広がっているそうです。



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3分程観察しましたが、ざっと1メートルは引きずったかと思います。

体格差があるのに凄い力です。

途中で草に引っかけて手こずっていたので棒で助けてあげたら、「余計なことを!」とばかりにこちらに飛んで襲いかかって来ました。


最終的にどこに巣があるのか突き止めてみたかった気もするのですが、熱中症で倒れでもして、搬送先の病院で理由を聞かれた時に記憶喪失のふりをするのも嫌なので、maruの昆虫記はここで終了です。

激突!二大害虫

サンタローザとソルダムを丸坊主にしたイラガとモンクロシャチホコは隣のバイオチェリーの木で猛威を振るっています。


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イラガ


水やり中に見つけたら捕殺をしているのですが、全然追いつきません。

そんな中見つけたのがコチラ。


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カメムシとイラガが戦っとる!



地獄の電気毛虫イラガも刺されたら超痛い害虫ですが、カメムシも果実の汁を吸う毒ガス害虫です。


そんな二大害虫がまさかの夢の競演。




しかし戦いは一方的。

カメムシの鋭い口がイラガを貫き瞬殺です。




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自然界は弱肉強食。





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さながら「帰ってきたウルトラマン」の「グドンvsツインテール」のよう。


跡に残ったのは体液を吸いつくされたイラガの干物のみ。

みつどもえ

丸坊主になったバイオチェリーからガサガサ音がするので見上げると、カマキリ同士が喧嘩しています。

たまに見かけるカマキリの共食いです。

体の大きなメスが交尾の後にオスを食べるのが有名ですね。

ちょうど去年の今頃見かけたので書いた記憶があります。

いくらネタが無いからと言って、去年と同じ事を書いたりするほど…。

するほど…?。

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現場は木の上のほうなので(わざわざ)脚立を持って来て確認しました。


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三匹おる!


一番上のカマキリはぐったりして蟻まみれで真ん中のカマキリに捕食されている最中だったようですが、その後ろに第三のカマキリがいます。


真ん中のカマキリはしばらくは我慢して食べていたのですが、第三カマキリに背中をかじられ始めて堪らず食べていたカマキリを落してしまいました。(登場人物カマキリだらけでややこしいわ!)



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地面に落ちたカマキリ。

まだ殆ど食べられていません。

レッドキング(2代目)にやられたドラコを彷彿させるやられっぷり。



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木の上では第三カマキリが完全に抑え込みに入ってもう勝負ありか!

…と思ったら一瞬の隙を突いて体を入れ替え、時間ギリギリでガッチリきまっていた寝技が解けました。




逃げ出し下に落ちる第三カマキリ。

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…不意打ちまでしてこの体たらく。



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こちらは絶体絶命の体制から奇跡的に生き残ったけどダメージがでかそう。


…と、いうことで今回は引き分けで終わりました。


しかし人間が観ていないところで、再び大決戦がおこなわれているかもしれません。

激レアさんがやってきた

松山、今日もいい天気でした。

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さて今日は激レアさんを連れてきました。




と言っても昆虫なんですが。














それがこちら。




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昆虫界の忍者、ナナフシです。



検索してみたらどうやら『トゲナナフシ』のようです。




ナナフシは擬態名人だけあっていないのだか、いても気が付かないだけなのか定かではないですが、ほとんど見た事がありませんでした。




良く分かりませんがウィキペディアで調べてみたらオスがほとんどいないらしいです。単為生殖といってメスだけで子を作ることができるみたいです…。


…枝そっくりの擬態能力だけでも十分神秘なのに、いらんやろそんな超特殊能力!!




ついでに卵も植物の種にそっくりとのことで、どんだけ擬態が好きなんだよ!ってツッコミたくなります。



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それにしてもナナフシ、メスしかいないなんて萌四コマ漫画の世界じゃあるまいし…良く分かりませんが。








さて、暖かい暖かいといっても段々と寒くなっているようで。

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今年大活躍したネクタリンサマークリスタルの葉が知らぬ間に落ち始めていました。


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冬が少しずつ近づいています。




本日のフェイジョアの収穫。

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品種不明のフェイジョアが3個でした。


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アリとクビキリギス

昨日畑でバッタを見つけました。

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例年より暖かいから12月になってもまだ居るのかとちょっと驚いたのですが、このバッタ後で調べてみたらバッタ目キリギリス科の『クビキリギス』(またはクビキリギリス)という名前らしいです。

ウィキペディアによるとこのクビキリギリスは首が抜けやすいとかいろいろ特徴があるのですが、中でも秋に羽化して成虫になり冬眠する、翌年の5~6月に交尾産卵をした後も生き、飼育下では再越冬し2度目の春を向かえるケースもある、と書かれています。

…成る程。

冬にバッタを見つけて「やっぱり異常気象だ、暖冬だ」と、先入観で判断してはいけませんね。


いやそんな事よりも、キリギリスが越冬すると『アリとキリギリス』の童話の大前提が崩れてしまいますが。

念のためノーマルなキリギリスを調べてみたら、彼らは冬を越せないようで安心しました。






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ついでに今年最後に庭でカマキリを見たのは、11月23日にフェンスにいたこのカマキリでした。

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冬越し中の虫

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この時期に冬越ししている害虫の本陣を攻めれば、今年の被害が減るかと思い巡回。


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分かりやすいところでミノムシ発見。

意外と少なく2匹しかいませんでした。(見つけれないだけの気が)



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ピンボケ失礼。

梅の木に繭が付いています。中には卵の塊が。

なにか蛾の卵でしょう。




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丸坊主のジャンボザクロの木に、枯れ葉が引っかかっていました。

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たまたま引っかかって残っているだけですよ~って風に見えますが…。


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中には梅にいたのと同じ繭が。

…ついでに小さな蜘蛛も隠れていました。

蛾の作った葉っぱのシェルターに便乗して冬越しをしていたみたいです。




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スモモにも蛾の卵が。リング状に几帳面に産み付けています。




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ジャンボザクロの枝には益虫オオカマキリの卵が数個。



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数日前までジャンボナツメに2個あったカマキリの卵は鳥に見つかったのでしょうか?残骸になっていました。



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スモモにある同種のカマキリの卵。

こちらは見つからなければ良いのですが。


と、結構な数の害虫を先手必勝で撃破したのですが、代償に顔と手が一日痒くなりました。

手には虫刺されの跡が何個も。

卵といっても油断大敵です。

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ガムシがやってきた

昨日はプラ舟でアメンボを見つけてどっから飛んで来たのか呆れたのですが、連チャンで。


今日はメダカの産卵床を見ていたら黒光りするものがくっついていました。


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ピーナッツくらいの大きさ。

ゲンゴロウみたいですがたぶんガムシだと思います。


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プラ舟に逃がしたら水中に潜っていきました。

小さいのでヒメガムシだと思いますが確証はありません。


それにしてもどこからやってくるのやら。



苗もの屋に行ったら見本のよつぼしの立派な鉢植えにイチゴがたくさん生っていました。

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プロは凄いです。うちもこの半分でいいので生ってほしい…。

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