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野鳥の記事 (1/1)

ジョウビタキ

ところで野鳥ってどれも似通っていて区別が付きません。

色は大体茶色か灰色、それに白か黒かオレンジが入ってるイメージ。

サイズも大体、小か中のどちらか。

オスとメスで微妙にガラも違うのも厄介。

野鳥観察ハンディ図鑑とか買っても結局コレだっ!って確証持てません、そもそもすぐ逃げるし。



しかし折角ネットとかカメラとか良い時代になったので、飛んできた鳥くらい何なのか区別が付いたらいいなと思って試しに一枚鳥の写真を撮ってみました。



それがこちら。

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庭のナツメの木に止まっていました。

よくいそうなヤツです。

サイズはスズメ程度。


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ハンディ図鑑を見てみるとこの辺りみたいですが…。


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これは『ジョウビタキの♂』やな

翼に白い班、胸がオレンジ色。

雪ダルマのマークは冬鳥で、『秋から冬に見られる鳥。北の国で繁殖した後、秋に日本に渡ってきて越冬し春に去る鳥』との事。

…とても良く見かけると思ったのですが。

どうやら似てる鳥と区別が付いていなかったみたいです。



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ジョウビタキ♂ 2020年11月末 松山市撮影


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シャッターチャンスを逃すな


数日前から庭に来る野鳥を写真に収めようとしています。

しかしいざ撮ろうとすれば警戒され、なかなか良いシャッターチャンスが訪れません。


ここは地道に、難易度の低い物から攻めていきましょうか。

勉強もスポーツも写真も基礎が大事です。


バードウォッチングのレベル1と言えばたぶんハト・カラス・スズメ辺りだと思われます。

中でもスズメは隣の家のキンモクセイとうちのキンカンを根城にして毎日群れています。

千里の道も一歩から。

鳥の写真もスズメからです。


ところがこのスズメですら警戒心が強く、思ったより良い写真が撮れません。

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スズメってこんなに出てこないものだったか、木の茂みに入っているのでシャッターチャンスがありません。

おかしい。

スズメの撮影なんて釣りで言ったら防波堤でゼンゴ釣るような初心者向けのはず…。


と、そこに突然、大きな塊が飛び込んで来て、ガサガサっとキンカンの木が大きく揺れました。

な、なんじゃなんじゃ?!

奇術師がハトの群れを出すようにキンカンの茂みから我先にスズメが飛び立ちます。

どこにいたのかって位の大量のスズメが頭上を抜けていきます。

パニックのスズメが飛び去った後、茂みの中から一羽の猛禽類がバサバサッと悠々と飛び出し、目の前の屋根に止まりました。

こ、これは―。

ゼンゴ釣りをしていたらハマチが釣れたようなもん-。


いや、そんなことよりこのシャッターチャンスを逃すな!





カシャ!




心臓バクバク、震える手でシャッターを切った渾身の一枚が。






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はい、解散!解散!!



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シジュウカラ

庭にいる鳥の写真を撮って名前を知ろうその2

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シジュウカラのようです。
日本全国山にも町にもいる、つまりどうやらどこにでもいる小鳥のようです。

うちの庭や畑にもよくいますがチョコマカ動くのでこのような模様をしているとは知りませんでした。

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胸の黒いラインが目立ちます。

雑食性で虫をよく食べているようです。


『シジュウカラ』 『言語』で検索してみると20以上の単語を持ちそれを組み合わせて文章を作って話しているらしいという驚きの研究結果もありました。

大分県の民謡に『一休さんの引導』というシジュウカラが出てくるエピソードがあり、なぜかフジパンのHPで読む事ができました。

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ツグミ

庭にいる鳥の写真を撮って名前を知ろうその3

5~10羽の群れで庭木を飛び回っていました。


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↑ネクタリンの枝に止まっています。


特徴として、ハトより小さく、白いまゆ毛が目立ち、羽は茶色で、胸は白と黒のマダラ模様です。


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↑ナツメの枝に止まっています。


どこにでもいそうな野鳥です。

どこにでもいそう過ぎて、なんか3回目にして早くもダブってしまったのかと心配になってきました。



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↑田子早生桑の枝に止まっています。

自分の知識を総動員して、ムクドリとかヒヨドリとかモズで検索しても違っていました。(浅すぎる


さっさとあきらめて、手元のハンディ図鑑で調べてみると…。


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ツグミのようです。

調べれば調べるほど、過去に何度も調べている気がして、年始から不安な気分になってきます。



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↑モクレンの枝に止まっています。


秋に林に飛来し、冬には芝生、農耕地、河川敷などでも見られる。

雑食で昆虫や果実を食べる、とあります。


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名前と顔が一致する日は来るのでしょうか。

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ハト

『ダーウィンが来た』を見ていたら、群馬の森に塩水を飲みにやって来る「アオバト」って鳩を取り上げていました。

姿は完全に鳩なのに美しい緑で、日本にもこんな鳩がいるんだなと驚きました。

九州以北にはいるらしいので森深く入って行けば会えるかもしれません。

…アオバトに会えるよりも、遭難して天使とセットの鳩に会う確率の方が高い気がしますが。




さて、うちの庭にもしょっちゅう鳩が飛んできます。

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2020年11月松山市撮影


もちろんアオバトなどではなく、ただのハトです。

つがいでいる時が多いです。

あまり人間を恐れず、近くにいる事に気が付かず急に飛び立たれてビックリする事も。

そんな鳩ですがよく見かける鳩には2種類いて、うちの庭にやって来ているのは「キジバト」です。

山地に多いらしいです。

公園など市街地で群れているのは「ドバト」。

緑や紫の光沢がある方ですね。


ドバトは飼われていた鳩が野生化したものらしいです。

…どうやらうちは都会じゃなくて田舎に分類されるようです。





古来より人間と関りが深かった鳩は漫画にもよく登場します。

有名なのは「ハトよ天まで」。

漫画の神様、手塚治虫先生の作品です。

ですがコレ、考えたら読んだことなかった。


…じゃあなんで言ったんかって事ですが。






気を取り直して、ハトが印象的だったのが「魁‼男塾」が代表作、宮下あきら先生が週刊少年ジャンプで連載していた『ボギー THE GREAT』(ボギー ザ グレイト)。

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新連載の初っ端で鳩を捕まえて丸焼きにする豪快な宮下先生。




そして鳩漫画といえば飯森広一先生の名作「レース鳩0777(アラシ)」。

過酷なレース鳩を題材にし、個性的な鳩達が文字通りバタバタ死んで行く熱い漫画でした。



と、昭和の漫画ばかりですが、この時期庭には果樹も少なく当然書くこともないという訳で、お察しください。

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ヒヨドリ

うちでよく見る野鳥シリーズ。

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今回は日本中どこでも見かける鳥、ヒヨドリです。

ヒヨドリ、よく見かける上に地味な灰色でトコトン魅力のない被写体です。

果樹を食べるし、メジロなどの小さい鳥を追い払うなど良いイメージナッシング。


その割には警戒心が強くて、写真を撮るのに意外に苦労しました。



そんなヒヨドリですがネットで検索するとなんと日本周辺にしかいない鳥らしいです。

地球レベルで見るとレアな鳥だなんて…。

これからはヒヨドリを見る目が…変わる事はないですね。




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うちには大きなキンカンの木がありこの時期小さな実がびっしり付いています。


どうやらそのキンカンがヒヨドリの目当てのようです。


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写真じゃイマイチ伝わりませんが木の下は突かれて落ちたキンカンだらけです。

そしてそれ以上に、フンの中に入っていたと思われる謎のタネが無数に散らばっています。

キンカンの木の下に入ってこの写真を撮っている間にもヒヨドリが二回入ってきてビックリして逃げていました。


キンカンは毎年甘露煮にしています。

ヒヨドリが頑張ったところで利用するのには十分な収穫量があるので、今のところはガードしたことがありません。

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鳩のエアー水飲み

早朝に寒さで目が覚めました。

予報の通り冷え込みです。


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庭に出ると吐く息が白い。

プラ舟の水も久しぶりにカチコチに氷が張っています。


連日春のような暖かさですっかり浮かれていましたが、まだ2月の真っ只中でした―。





と、そんな早朝の静寂をブチ壊して、プラ舟のフチにいつものハトがやってきました!


こいつらはこっちが何もしないと分かっているのか、人を舐めてを恐れません。

くそー、おいらにもボギーのようなワイルドさがあったら…。


ホントにもう、うちを無料のドリンクバーと思ってか毎日水を飲みにやって来やがります!






…しかし今日は氷が張ってカチコチです。


いつまでもタダで水が飲めると思ったら大間違いなんだよっ!



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賢いようでも所詮はハトです。


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いつもならグビグビ水分補給するのですが、今日は右往左往しているように見えます。


たぶん飲めていないかも。


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ワハハ!

ハトが豆鉄砲食らったような顔しやがって…(そのまま





と、まあ、そんなハトですが実は笑えない特殊な能力があるんです。



奴らは水に口ばしを付けてそのままグビグビ吸い込み飲むのですが、これができるのはハトの仲間だけだそうです。


他の鳥達は水を吸い込めなくて、口ばしを水に突っ込んだら一回一回上を向いて水を飲んでるらしいですよ~。



…という訳で今回は鳩だけに豆知識で終わるのでした。(チャンチャン


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メジロと梅の花

庭の大きな梅が咲いています。

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こんなに大きな樹ならさぞ実ができて良いでしょうな、と思われるかもしれませんが、樹の割には毎年ちょっとしか生らず、結局お店で青梅を購入して梅酒を作っています。

手入れをしていないのが不作の原因かと思い、去年バッサリと剪定しました。

今年は豊作だと嬉しいのですがどうなりますやら。


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その梅にメジロが来ています。

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鳩の次くらいに警戒心が無い鳥です。

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梅の花の蜜を吸っています。梅が咲く前は山茶花でした。

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蜜だけでなく虫も食べるのでしょうか。

垣根の木をせわしく突いていました。


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これは去年の12月にバイオチェリーにいた写真です。

冬の間毎日見かけますが、何時まで見られるのでしょうか?

可愛い鳥なのにあまりに見慣れ過ぎていて、関心が薄れがちです。

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コゲラ

昨夜から降り始めた雨が一日中降っていました。

しばらく雨が降っていなくて、そろそろ水やりせにゃと思っていたのでラッキー。

このところ鼻がムズムズ目はカイカイだったのですが花粉も飛んでないのか久しぶりにスッキリです。


それにしても雨の中でもメジロは梅の木にやってきて蜜をすっているようです。

かわいいだけでなく虫の少ない時期に受粉を手助けしてくれるありがたい鳥です。



そんなメジロに混じって、先日コゲラが梅の木にやって来ていました。

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日本にいる一番小さなキツツキです。

コゲラは動きが特徴的でくちばしで木を叩く音も聞こえるので来たのが分かりやすいです。

庭の大きなヤマモモの木にたまにやって来ます。


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キツツキなんてすごい田舎か森の奥にしかいないイメージだったので、最初庭で見た時「どんだけ田舎だよ!」って驚いたのですが、ウィキペディアにもある様に都市公園とか市街地とかどこにでも普通にいるみたいなので安心です。


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コゲラ 松山市 2021年2月19日撮影

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ヤマガラ、カマキリの卵を食べる

先日見慣れない小鳥が、ジャンボザクロの木に止まっていました。

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ジャンボザクロの木にはオオカマキリの卵が産み付けられているのですが、どうやらそれに来ているようです。


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ああっ!容赦なく突かれていますっ!


弱肉強食の世界とは言えカマキリは害虫を食べてくれる畑の守護人。


助太刀に入ろうとしたところで、例によって心の中の本間先生が語りかけてきます―。


人間がいき物の生き死にを…(以下略。



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それにしてもよくある色の小鳥だと思うのですが、配色の為か妙に目立ちます。

調べてみたらヤマガラのようです。

山地から平地にかけて生息し冬には標高の低い場所へ移動する、とあります。


人との関りも平安時代からペットにされていたとか、学習能力が高いので芸を仕込んでいたとか。

1980年くらいまでおみくじを引く芸が日本各地で見られたらしいので驚きです。

芸をするのはリアルで見た事はないのですが、YouTubeで見る事ができました。


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梅の木にも。 2021年2月28日松山市撮影。

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コゲラにカマキリの卵を突かれる

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今日はコゲラがネクタリンサマークリスタルの木に止まって、カマキリの卵を突いていました。


コゲラに突かれるまでここに卵があることに気が付いていませんでした。

そんな隠れ上手な卵も春まであと少しなのにコゲラにバレてしまったようです。

形的にハラビロカマキリの卵と思われますが…。


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ウグイスが撮りたくて

ホーホケキョ

毎日ウグイスが鳴いています。

このところウグイスを写真に収めようとしているのですがなかなか難しいです。

簡単に撮れるメジロとかとは違って茂みの中にいる事が殆どで、声だけははっきり聞こえるのに―。                                    

近くで鳴いている時はうちのレモンかヤマモモか隣のキンモクセイか車道を挟んだ桜の木にいる事が多いのですが姿が見えません。

先日なんてレモンの木の中で2mの距離で鳴いていましたが写真どころか姿すらハッキリ見えませんでした。

木の茂みの中を動いているのは判るのですが私の目には枝が多すぎて見えぬのです…。

「ララァ。私を導いてくれ…。」



ララァの導きがあったのかは分かりませんが、やっとこさ撮れたのがこちら。


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2021年3月8日撮影。 車道を挟んだ辺りで鳴いていて、桜の木にでてきました。

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距離があるのでイマイチですがこの時期桜は葉っぱが茂ってないので助かります。

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もっと鮮明に撮りたいんじゃ。

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ムクドリゲットだぜ!

先日ナツメの木にムクドリが1羽止まっていました。

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なんとなく河川敷とか芝生の庭といった短く刈られた広い草地で、虫を探しながら歩いているイメージがあります。

が、都市部では大発生するので害鳥のようです。



ムクドリ、もっと多く畑に来ているのかと思っていましたが今の所全然見なくて、今回初めて観察しました。

どこでも見れるムクドリでも、こうして庭に来たところを写真に収めれると嬉しくなります。

つまりは「ムクドリ、ゲットだぜ!」って事です。


…そういえばなんとなく遊んでいたポケモンGOもドラクエウォークもやめて半年くらい経ちます。

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2021年3月8日撮影

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