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2018年04月の記事 (1/1)

かわいいお客様

今日はうちの庭に小さなお客様がやってきました。

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なんちゃってイチゴ狩りをしてもらいました。いっぱい食べてくれたので嬉しかったです。
家庭菜園は自分が食べるのも勿論楽しいのですが、人に食べてもらえるのはその何倍も楽しい。
イチゴのお土産も帰りに渡しました。

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その後残っていたイチゴを採取したのですが、まだこんなにありました。
お客様が来たときにあまりイチゴが無かったらダメだと、二日間採らなかったら熟れすきて傷んでいた物もちらほらあり、汚い所を除けてジャムにしようかと思います。




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野イチゴが去年たくさん採れた場所に立ち寄りました。今年は去年よりずっと少なくなっていました。時間も無かったので10粒程つまんで食べました。

……野イチゴ、超美味しい。
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木になるサクランボ

今回は前々からちょっと気になっていた暖地サクランボの収穫時期について取り上げてみようかと思います。

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この写真は知り合いのお宅の暖地サクランボですが、27日で赤く熟してほとんど残っていません。他にも市内を走っていると食べ頃の暖地サクランボを見ることができます。

一方我が家の暖地サクランボ(28日)。
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遅いよ!

例年うちのサクランボが食べ頃になるのはGW明けからしばらくしてなのですが、うちだけ特別遅い訳ではなく他のお宅も似たような収穫時期が多いです。
暖地サクランボは他に種類があるわけでもなし。

うちの庭には2本植えているのですが、同時に短い収穫時期を向かえるので1本早く収穫できるなら収穫期間が長くなっていいなと思うのですが。
苗木屋で、早くに花や実を付けている木を探してみようか。

イチゴの収穫

イチゴ昨日の収穫です。
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昨日は採っていないので一日空けての収穫です。


三パック程ありました。
今シーズン1の収穫です。

セレスト

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ちょっと前にイチジクの苗木を、ワイルドストロベリーといっしょに購入していたのですが、買ったら満足してしまい放置していました。

しかし本やゲームと違いいつまでも積んで置けないので、畑の隅に植えました。

品種はセレスト。

ホームセンターとかでよく見かけるミニイチジクシリーズです。
今、ラベルをじっくり見て気が付いたのですが、20gとかなり実が小さいです。
写真がラベルにあるのですが「ほぼ実物大」と記載があるのでこれだとイチゴ位の大きさになりそうです。

苗木は今20センチ程ですがすぐに大きくなると思います。

鳥対策成功、イチゴの収穫

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今日は一日雨でした。

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本日の収穫は20個程。
お店で売ってるくらいキレイなイチゴが採れました。

雨の為かもしれませんが、鳥などの被害は一粒だけで殆どありませんでした。

イチゴの鳥対策を行う

例年我が家のイチゴは鳥の被害は気にならない程度でしたが、今年はかなり鳥の被害が目に付きます。
3分の2は鳥にやられている状態です。

取り敢えず焼き鳥屋に行って敵討ちはしてきたのですが、現実問題畑にも何らかの対策が必要です。
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そこで手間と費用が掛からないやり方で対策してみました。

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それまでてきとーに置いていたプランターの配置を、
3カ所に密集させて、それぞれ四隅に12本の棒を立てて古くなった釣り糸を張りました。

余り物を使ったので費用はゼロ円、時間も2、3時間で完了です。


結果として一日目は被害が無くなりました。


しばらくは畑から目が離せません。



イチゴ初収穫

我が家のイチゴが赤く色付き、今年最初の収穫です。
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といってもまだ、この写真のイチゴ含めても小さいのが3粒だけですが。

ですが小さな実は順調にできているので、大収穫の予感はあります。






そして畑を巡回中にショックな事が!

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まだ全然赤く無いのに!



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これも!

たぶん鳥の仕業です。

悔しいので焼き鳥屋行って敵討ちしてきます。

ソルダムの葉

順調に育っていたプラムソルダムの葉に異変がッ!!

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一枝程葉が丸まって変になっています!
ちょっと調べてみた感じではヤバイ症状みたいです。

と、いうことで泣く泣く一枝バッサリ切り落としました。せっかく大きくなっていたのに。これで症状が止まればいいのですが。

ワイルドストロベリー フレーズ・デ・ボアを育てる

美作鉢のワイルドストロベリーフレーズ・デ・ボアの苗というのを見かけて購入しました。

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庭の隅に植木鉢に植えました。

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ワイルドストロベリーは以前どこかの庭で見かけて、観賞用にいいなと思って道の駅で買って植えていたのですが、今回ちゃんと商品名があるのを買ってしまいました。

お店の宣伝にはヨーロッパの料理菓子界で高価な果実として使われ本場イタリアでは通常のイチゴの5倍くらいの値段で売られている・・・とか、国内で生産される極わずかな量は有名パティシエが使っている・・・とか、この商品自分でメチャハードル上げているのですが。

日本の野いちごより美味しかったらたいした物だと思うのですが、ワイルドストロベリーってヘビ苺のような見た目で、あまり美味しそうに見えない……。
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イタドリ

ポカポカ陽気の4月ですねー。



4月と言えばそうです。
誰もが思い浮かべるのはイタドリです。


…と軽くボケたところで早速近所の山へ行って採取してきました。

この辺りでは食べる人もいない=採る人もいない。そんなわけで3分もあれば食べ頃のイタドリがひと抱え採取できます。

それの皮を剥ぐ事数時間…。



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この作業がしんどい。


この辺りからの手順が、去年の記憶がいい加減になっているので、高知の方々のありがたい情報をチェックしながら下ごしらえしていきます。

熱めのお湯でさっと茹でて色が変われば水にさらせば下ごしらえオッケーです。


食べる時は肉やちくわと炒めて味付けすれば美味しく頂けます。

注意すべきは熱を通し過ぎない事。

今年1発目に作ったのは炒め過ぎてしまい酸っぱくなりました。

イタドリは最後に投入して、あまり火を入れないのが美味しく作るコツです。

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調べたらイタドリのジャムのレシピまで出てきたので半信半疑で作ってみたら、簡単で酸味があってなかなか美味しい。
皮を剥いた状態のイタドリをみじん切りにして、耐熱容器でレンジで5分程チンして、そのまま鍋で適量の砂糖といっしょにグツグツ煮てレモンを搾って冷ますだけ。完成すると少しになるので、大量のイタドリをかなり消費できます。

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