FC2ブログ

2018年09月の記事 (1/1)

巨大ナツメスーパージャイアントの初収穫?!


8月に実を付けた巨大ナツメスーパージャイアント。あれからどうなったかといいますと。

201809291425382e4.jpg

本日の様子。収穫して普通のナツメと比較検証。

20180929142707cad.jpg


おおっ!さすがはスーパージャイアントと言うだけあってパッと見てデカイー!!


…と言うのは嘘で、小さい方がスーパージャイアントで大きい方が普通のナツメです。

普通のナツメですら約5g程。

かなり大きいので10g以上ありますが、今年収穫出来たスーパージャイアントは0.5gしかありませんでした。

2018092914285017b.jpg


これは5月末に花をつけたスーパージャイアントなのですが、この時期に実ができないと大きくならないですよねー。

8月中旬に咲いた花に実が付いたってダメです。

なんとなく分かっていたのですが。

という訳で、残念ながら100gになるという巨大ナツメは来年以降のお楽しみになりました。

スポンサーサイト



友人とこのヤマボウシを食す


三日程前に友人宅の庭でヤマボウシを見かけました。

20180920162337376.jpg


熟してだいぶ落ちていましたが、採らさせてもらいました。友人は全く興味が無いようで「それ食べれるの?」と、嬉しそうに拾う私を不思議な動物でも見ているかのようでした。

20180920162351f43.jpg


そういえばうちのあまり大きくならないヤマボウシ月光はどうなったかな?とチェックしてみましたが、一応小さな実は数個付いているようでしたが、とても食べれそうではありません。

20180920162413fa3.jpg


これ、最終的には食べられるようになるのかしら?

ブロッコリーなどに来る害虫

ウチの畑でよく見る害虫シリーズ。

20180913234351ea7.jpg


オレンジと黒のカラフルな虫。今回はブロッコリーにたくさんいました。

調べてみたらヒメナガメといい、カメムシの一種でした。
近種にナガメがいて、それの小さい版ということで、この名前らしいです。

成虫と幼虫共にアブラナ科の植物を食草とし、成虫は汁を吸い、被害を受けた葉は白い斑が生じてしおれて枯れるとの事です。

アブラナ科の野菜…大根、キャベツ、カブ、野沢菜、白菜、小松菜などに来るそうですがブロッコリーもアブラナ科なのでたかっているみたいです。

見かけたら網を使って退治しています。


畑でニホンアカガエルを見つける

ブルーベリーの廻りを草引きしていたら、赤い蛙が飛び出して来ました。

20180912220039695.jpg



あまり蛙は得意ではないのですが、調べてみたらニホンアカガエルのようです。

松山市のレッドデータブック2012では、「平地から丘陵地の草地や林床、水田や湿地の周辺に生息する」

なるほど。
わが家は大都会かと思っていましたがどうやらクソ田舎だったようです。
(;´д⊂)



「減少の要因として生息場所の破壊・湿田の減少・畦の消失・二毛作の増加・圃場整備・水質汚濁」などあり、絶滅危惧Ⅱ種にカテゴリーされていました。

成体の行動範囲は広いとの事でウチまでやって来たようです。

松山のような田舎でも田や川などキッチリ整備されていてカエルにとっては繁殖するのは難しいのかも知れませんが、たくさん増えて大家族でまたやって来てほしいものです。



畑の雑草(ツユクサ)を食す

このところ随分秋らしくなってきましたが、夏の間に雑草がずいぶん伸びてしまいました。

2018091016404550f.jpg


桑の木の下にはツユクサが大発生していて、これは「アレ」を試すチャンス?と思い、秋空の下草引きをしました。

アレとは
201809101644450c4.jpg
コレ(平谷けいこ著 四季の摘み菜12ヶ月)とか

20180910164524dac.jpg
コレ(図鑑&薬効 土佐の薬草)とか。


畑の雑草ツユクサを食べてみるです。


…平成ももうすぐ終わろうかというこの時代に、何が悲しくて雑草を食べないといけないの?とおっしゃる方、分かります。分かりますが勝手に生えてたこの雑草、食べられると諸先輩が書き残してくれているのに、苦労して草引きして捨てるだけではなんかもったいないと言うか先祖に申し訳ないと言うか、よく分かりませんがちょっと試してみたいというのが本音かも知れません。

食べ方は簡単。草引きしたツユクサの柔らかい部分だけを贅沢に使い…。

2018091017130951a.jpg

さっと茹でておひたしにします。

201809101714471c7.jpg


あっという間に完成。…食べてみたらこれが苦みやヌメリもなく、普通に美味しいです。
見た目もキレイで黙って食卓に出したら「これ何?」なんて聞かれないくらいだと思います。

畑にツユクサが生えていたらちょっと試してみてはいかがでしょうか。

ブラックベリーの増やし方(勝手に増えた)

ブラックベリートリプルクラウンの伸びたツタを触っていたら、軽い抵抗と共にボコッと白くてモジャっとしたものが飛び出して来ました。

20180906184747bf3.jpg

それがコレ。



…なにをいっているのかわからねーと思うが…ありのまま今起こったことを話すぜ…。

知らない間に伸びたツタの先端が地面に潜り込んで俺が頭だと思っていたところが一番下の根っ子になっていた。

…ブラックベリーは簡単に増えて困ると聞くがコイツは本当にテキトーすぎる。恐ろしいものの片鱗を味わったぜ。



……?!


……この不思議な自然現象になんとなく既視感を覚えるのは、たぶんコレのせいです。

キキョウとクロウリハムシ

このところキキョウの鉢植えにクロウリハムシがビッシリたかっています。

20180905091130788.jpg


黒い体にオレンジ色の頭を付けたこの小さな虫はキキョウの鉢植えを大軍でボロボロにします。

20180905091139b97.jpg


この虫は感知能力がとても高くて、人が近付くとふわーっとまるで「火垂るの墓」のオープニングみたいに逃げ出します。

ホタルのように飛行速度は遅いのですが逃げ始めが非常に早いのとなめらかな動きのダブルの効果で、素手での捕獲は幕之内一歩でも無い限りとても困難です。

ただしゆっくり飛ぶので虫取り編みがあればとても簡単に捕まえれます。



イチゴの謎

今年は70株程プランターでイチゴを育てたのですが、その元は去年生き残った2株の苗から増えたイチゴでした。

いろいろな種類のイチゴを闇雲に購入していたので、たぶん2種類はあるはずと思い70株の苗を育てたのですが、特に目立った違いはなく、最終的にはどれも美味しいし「全部同じか??」と深く考えるのを止めました。


ところが70株の中から何故か一株だけ四季なりイチゴがあったのです。

201809031835355f6.jpg


今日も暑さに耐え、花を咲かせて小指の先程の小さな実を付けていました。


うーん謎だ。


四季なりイチゴの生き残りが、知らない間に混ざり込んだのでしょうか? 

70分の1の謎でした。

巨大ナツメスーパージャイアントを育てる

201809031835216e1.jpg


実が付いた巨大ナツメスーパージャイアントのその後ですが、大きさなど特に変化ないなー…と、ほんのちょっと油断してたらいつの間にか虫が付いていたらしく、新しい葉はボロボロに、実も虫食い跡があったりと大打撃をうけていました。
丈夫なナツメだからといって安心してはいけません。

とりあえず汚い葉は処分し、実は3分の2くらいは摘み取りました。
…これは半強制的に摘果したことになりいわゆる結果オーライになったかも知れません。


しかし昔からあるナツメはもう薄い茶色になり始めていて食べれそうなのに、スーパージャイアントはまだ小さいままで全然食べれそうにありません。

今年は巨大ナツメの収穫は微妙な気がします。