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2019年08月の記事 (1/1)

ぷちまるの花


紫蘇に埋もれてぷちまる金柑の花が咲いていました。


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モンクロシャチホコに2度ビックリ

バイオチェリーの枝に毛虫がびっしりいて「ヒー!」ってな感じなのですが、


(注:毛虫がびっしりの写真が出ます)








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とりあえず一匹一匹つまむ訳にもいかず、枝ごといって退治したのですが、調べてみると2度ビックリ。


この毛虫の名前は「モンクロシャチホコ」、通称「桜毛虫」とも呼ばれているみたいです。




調べていて気が付いたのは、モンクロシャチホコと検索すると、「モンクロシャチホコ 食べる」とか「モンクロシャチホコ おいしい」などと出てくる点です。






…結論からいうとモンクロシャチホコは食べれるし、おいしいらしいです。「ヒィー!」






ちなみにこの毛虫に毒は無いので触っても大丈夫だったようです。


って、触れんわ。


退治してたとき腕がカイカイになったのですが、ブラシボー効果だったみたい。






そしてモンクロシャチホコは土の中にてサナギで冬を過ごすとの事。



…畑を耕していたら土の中から出てくるサナギ、前から気になってはいたのです。



あの正体は、何とコイツだったみたいです。







なんか2度どころか4度ほどビックリしていますが。






それにしてもコレ、食べれたのか~。

万が一食べるにしても、イナゴの佃煮とか蜂の子とか順番にステップを踏んでからにしたいものです。






美味しいシソジュースの作り方


今日はシソジュースを作りました。

夏はこれさえあれば、市販のジュースを買うことがグッと減少します。



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畑で大量に生えた赤ジソもガッと有効利用できて、一石二鳥です。





シソジュースの作り方ですが、クエン酸のラベルにレシピが記載されています。


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それには材料として、

赤ジソ400g、砂糖1kg、クエン酸25g、水2L。

と書かれています。

酸味や甘味はお好みで加減してくださいとあるように、配合はかなり適当で大丈夫です。



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今回はよく洗った赤シソ400gを、沸騰した2Lの熱湯に入れ5分程茹でて。

赤ジソを絞って取り出し、砂糖800g(もっと少なくても良いかも)を投入して、よく溶かします。


ここへ本来ならクエン酸を投入ですが、クエン酸は昔使いきってから再購入していないので、代用品として、穀物酢を200cc程投入(味見をしながらお好みで)します。

酢も様々ありますが、今回は手元にあった特売の安っすい穀物酢です。

問題なく美味しく完成しました。

いろいろな酢を試してみても楽しいかも。



…これで冷めたら完成です。


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炭酸水や水でもいいですが、牛乳で割るのが好みの飲み方です。

秋近し


昨日の夜から、入ってくる風が涼しくなりました。

聞こえるのも蝉ではなく、リーリーと秋の虫に、知らぬ間に変わっていました。


という訳で、涼しい1日になったので、夏の間伸び放題になっていた畑の草刈りを行いました。(一部だけ)

ほったらかしのプランターイチゴも、ひーひー言いながら後片付けしました。

それでもまだまだ残っています。


…来年は量より質で勝負しようと心に刻みました。




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赤ジソの上にオオカマキリ。

6月頃と比べると、だいぶ大きくなりました。

今気が付いたのですが、オンブバッタも後ろに写っていますね。

お得な一枚になりました。

シソはこぼれ種であちこち大量に生えるのですが、シソジュースにして飲むと最高の最高に美味しいのです。



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黄色の腹巻きをした、ずんぐり体形の蜂を発見。

キイロハラマキバチと勝手に命名してググって見ましたが鳴子を持ったはっちゃけたオッサンしか出て来ませんでした。

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後で丁寧に調べてみたら蜂ですらなく「オオハナアブ」という普通によく見られるアブでした。

これは反省です。

オッサンも会社命令で嫌々モデルになっているだけかも知れないし。



…人も虫も見かけで判断するべからず。


バイオチェリーのスモモ酒を飲む


そう言えば6月に仕込んだバイオチェリーのスモモ酒が早くもいい塩梅になっていたので先日から飲んでいます。

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飲み始めたばかりなのにだいぶ減りますた。

バイオチェリー酒は甘くてとても飲みやすいれす。

ほぼジュースみたいれついつい飲み過ぎてしまいます。


来年もたくさん採れららな、倍は仕込もうかと思います。

雑草のスベリヒユをおひたしで食べる


今回は前々から気になっていた庭の雑草、「スベリヒユ」を料理して食べてみました。

この辺りではただの雑草ですがウィキペディアを見ると山形県と沖縄県でよく食べられているみたいです。



スベリヒユについては

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「図鑑&薬効 土佐の薬草」とか、

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「山菜図鑑 日本文芸社」とかで酢物や汁の具、バター炒め、おひたしなどにして食べられると書かれています。



さて、専門家のお墨付きを頂いたところで、スベリヒユの採取です。

ですが特別探し回るような大層なものではありません。

この時期炎天下の外に出ると、延び放題の雑草に混じって地面に張り付くスベリヒユをあちらこちらで見つける事ができます。

(…スベリヒユも雑草なので雑草の中から雑草を見つけただけ。)

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おっと、いきなり大物。


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一撃でザルいっぱいです。


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太い茎。電気のコード位ありそうです。



これを水洗いして汚いのを処分して…。

後はごく普通のレシピでおひたしに。


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こ、これは。

適度な歯応えとぬめりがあって、それでいて変な癖も無く、普通に美味しく食べれます。


これからは給料日前には、コンビニに寄った帰りに公園に寄り道して夕食の献立を一品増やすのもアリかもしれません。


パッションフルーツの収穫


先日の台風10号の被害も無く、パッションフルーツが収穫でき始めました。


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超大型台風が愛媛に直撃だったので全部吹っ飛ぶのを覚悟していたのですが大丈夫でした。


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店先ではもっと紫色になっていた気がするのですが、このくらいの色にしかならないのかも知れません。


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台風の後に落ちていた実、80g。


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実は数日前から熟す前に1日1個のペースで落ちていて、念のため取っておいたのですが、こんなものなのかも知れません。

置いていたら色付きしわしわになって追熟していました。


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しわしわのを半分に切ってスプーンですくって食べてみました。

トロピカルで甘酸っぱくて美味しい。

…のですが硬いタネを果肉がしっかりと包んでいて、スイカのようにタネだけ吐いて出すのも難しく、飲み込む選択を迫られます。

最初は「こんな固くて大きなタネ無~理~」と、口の中で分けようと頑張ってみたり、バリバリ細かく噛み砕いて少しだけビビりながら食べてみたりと戦ってみたのですが、その内に誤ってゴックンと飲み込んで、「あれ、タネごとでも意外といけるやん?」となる流れかも知れません。

ただ、ひとつの実に物凄い数のタネがありますし、たくさん採れそう(二つの苗で50個弱は成ってそう)なので、食べ過ぎると寝ている間に全身から発芽してツタで覆われているかも知れません(怖いわ)。

このサイズのタネだと無理って人も多そうですし、評価の別れそうな果物です。


睡蓮とメダカ


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熱帯睡蓮プロイデェーンと今年生まれた白メダカ。


8月のパッションフルーツ


猛暑で人も畑もいっぱいいっぱいな今日この頃です。


松山市でもここ20日間は最高気温が33度、34度の毎日で雨も降ってません。



この凶悪な暑さの中、元気なのは亜熱帯果樹パッションフルーツです。


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2本植えたパッションフルーツ、どちらも良好に大きく育っています。

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人工受粉が上手くいったようで数えきれない程です。(暑くて数える気がしない)


もうそろそろ紫になってきてもいい頃だとおもうのですが…。


収穫が待ち遠しいっ!