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2020年05月の記事 (1/2)

アポロ花咲く

フェイジョアのアポロに今年最初の花が咲きました。

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地面近くの目立たないところに咲いているのですが、派手な花なので誰でも気が付きます。


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手前が品種不明の木、奥がアポロ。じわじわと成長しています。


どちらも蕾はたくさん付いていて、状態から見るに同時期に咲きそうです。


去年は実ができませんでしたが、今年は収穫、ありやなしや?!



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旅立ち


プラ舟に卵を産み付けられる

オタマジャクシになる





その後、睡蓮鉢のオタマジャクシ。


前足後足生えそろったオタマジャクシ、…いや、それはもうカエルなのか?


とにかくそういう形態のが、睡蓮鉢の縁に這い上がっているのを見つけました。



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この直後、草むらの中にダイブしました。



無事に旅立っているようでひと安心です。






桑の病気


順調に収穫できるかと思われていた桑の田胡早生がえらい事になっています。


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ごらんの有様です。



この白腐れが全体に大発生しています。






この白く腐ってしまう実は、植えた翌年くらいからポツポツ発生し、木が大きくなるにつれて倍、で増えて行ったのです。



去年もそこそこ発生していたのですが、それよりもクワキジラミの方が気持ち悪くて印象に残っていました。


今年はクワキジラミを発生したら即処分して、封じ込めに成功したとホッとしていたところに、コレが去年とは比較にならない程に大発生です。





調べてみたら「クワ実菌核病」という病気で、菌が地面で越冬し、キツネノワンタケという小さなキノコによって毎年感染を繰り返す。


防除は落ちた実の除去。3月から4月に地面に石灰窒素または石灰を散布とありました。


落ちた実はこれまでも出来る限り処分していたのですが足りなかったようです。


しかし大量にでき、風が吹いただけで簡単に落ちる実を完全に除去するのは難しそうです。


困った。

グミ


去年頂いていた、品種不明グミの鉢植え。

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ひとつだけ実が付きました。


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赤い。


大きいのでビックリグミでしょうか?




もっと収穫するにはジベレリン処理か開花時期が重なる異品種を植えるかの二択らしいです。


野良ばえのグミの木はそこら中で見かけますが、わざわざ植えるのもなぁ…。









ポポー 絶望と希望と


今年はサルナシとつがるを冬越しに失敗して枯らしました。



そして去年入手したばかりの、4本あるポポーも今日まで芽が出ず、絶望的状況でした。





心情的にはサイド6で12機のリック・ドムをガンダムによりあっという間に失ったコンスコンです。





「ぜ、全滅? 4本のポポーが全滅?  ひと冬もたずにか…?」





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地植えのシェナンドー。棒状のまま。




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サスケハンナ。棒です。





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頂き物の品種不明なポポー。棒やな。










…心配でポポーの開花や芽吹きの時期を検索する日々だったのですが、出てくるのは大抵4月頃でした。




もう5月の中旬過ぎ。







絶望。








あきらめかけていたその時ー。





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「チーッス」




来たっ!! 




来よった!!






まさかの伏兵。





一番枯れてるように見えた、一番小さな頂き物のポポーに葉っぱがっ!!





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暗闇に差し込んだ微かな光。





嬉しいです。(財布的に)









他の三本もまだ枯れていないかも!?




シャルロットリュスが本気を出す


シャルロットリュスが…。

5日前に「小さい」だの「美味しくない」だの散々に書いたシャルロットリュスが…。


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急速に巨大になっとる!


たったの5日で何事がっ!?





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狐につままれたような気分で、完熟していたものを収穫。見た目はブラックベリーに似ています。



重さも最大で3グラムありました。


この大きさなら田胡早生に負けてません。






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いままでは上のような成長パターンだったのですが、今回は下のような成長をしたことになります。


なんだなんだ急に本気だして。ビックリするじゃん。






そして美味しいのかどうかが重要です。


3グラムの完熟したものを食べてみると…。



…。





なんじゃこの味は!女将を呼べぃっ!!



海原雄山でなくても文句のひとつも言ってやりたくなる味です。



甘くも無く。



酸っぱくもなく。



瑞々しくもなく。




…なにもない虚しさが口の中いっぱいに広がっていきます。








でもポリフェノールとビタミンはたっぷり含まれてるらしいので、ジャムにすれば問題なし。



(ジャムにすればポリフェノールとビタミンは壊れてしまうという問題はどこかに置いときます。)







ネクタリンの袋掛け

白メダカがいるプラ舟の白いスイレンが咲きました。

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食虫植物でもないのに、花の中で虫が死んでる…。








さて、ここんところ数日、ネクタリンに袋をかける作業をしておりました。

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去年は遅過ぎて失敗だったので、今年は早くしてみました。

50枚入り×3で150の袋をかけたのですがまだかけ切れてません。

全部で200近くになりそうです。


じゅるり🤤。

これが全部できたらって…典型的な捕らぬ狸の皮算用か。







去年はアブラムシが大発生したのですが、剪定と農薬の散布が効いたのか殆ど発生してません。

記憶では近づくのも嫌になるくらいドロドロに汚かったので、これは大成功。




ただし今年も、葉がブクブクになる縮葉病は大発生です。

これは冬の間に農薬を散布しないとダメなのですが、つまりは完全に手遅れなのです。

石灰硫合剤とかオーソサイド水和剤が効くらしいので、忘れないようにメモしておきます。



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摘果も同時進行でおこなってます。

太い枝に実が全くなっていないのもあれば、一か所に無駄に鈴なりになっているところもあり、上手くいかないものです。






まあでもあれです。




ド素人なりに摘果するのを選別したり袋掛けしたりするの、桃農家になったようで悪くないもんです。







…ちょっと気になったので桃農家の方はどれくらいで作業するのか検索したら、1時間で150とか200とか300とも出てきました



3日で150とか親方に絞殺されますかね?



プロじゃなくて良かった♡


マルベリーの田子早生を収穫


田子早生の実が赤く色づき始めました。

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苗木を2016年に植えてから4年でこの成長っぷり!


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大きくなりすぎるその生命力に脅威を覚え、何度も処分しようかと思いました。


でも熟した実を食べると美味しくってその度に思い直し、切らずに育てています。


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見た目は虫みたいで良くないのですが、桑を食べたことない人もある人も、大抵喜んでくれます。


沢山収穫できるのでジャムにすれば毎朝、美味しいパンを食べる事ができます。






さてさて、美味しい桑の話はここまでで…。


ここからはもうひとつ、美味しくない方の桑の話を。


イマイチなので2月に地から鉢植えにして縮小した、シャルロットリュスです。


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こちらも沢山の実をつけています。





202005140955051ad.jpgこれは4月20日撮影。
この時期黒くて観賞用としてもイマイチ…。





一ヶ月で赤くなった?

これ、ホントに小さくて美味しくないのだけれど、ジャムにしたら食べれるかも?







今年最初の姫スイレン

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今年最初のスイレンが咲きました。


先陣を切ったのは、赤の姫スイレンでした。

レモン酒


去年大量に収穫したレモン。

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唐揚げにかけてるだけでは全然消費できないので、最終的には1月、2月に全部果実酒にしました。


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水か炭酸水で割って飲んでいますがサッパリしていて、なかなか美味しいです。







作り方は簡単。

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皮を剥いて。

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半分に切ったり、切らなかったり、適当に。

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後は梅酒を作る要領で。



今年もレモンの古木に花が沢山咲いていますが、お酒にするのでどんとこいです。