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2020年08月の記事 (1/1)

いろいろ枯れた8月

暑かった8月も気が付けば今日で終わり…。

それにしても今年の8月は酷かった。

畑に雨が降った記憶がない。もうカラカラです。

7月の梅雨時期は毎日毎日腐るほど雨だったのに、極端すぎじゃい。




そんな猛暑の犠牲になった木々が…。

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鉢植えのグアバ。

7月中頃には実が付いてたなんて嬉しそうに言ってましたが…。

放置プレイにもほどがある!

ううっ、植えてから毎年けなげに実を付けてたのに…。結局どんな味だったのだろう…。





そしてギリギリで助かるかもなのが…。

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アロニアメラノカルパ。(チョコベリー)

これも絶賛放置プレイ中ですが危ないところでした。

やはり美味しくないものは雑になってしまいます。


美味しくないものと言えば思い出しましたが、パッションフルーツも水不足で実が色付く前にポトリと落ちてしまいます。


あとシャボチカバの苗木も枯れかけていたような気がするのですが写真すら撮り忘れる始末。



そして。



スモモの木達もボロボロです。

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写真のサンタローザ、暑さと毛虫のモンクロシャチホコとイラガに食害されて丸坊主です。

大丈夫なんコレ。


雨、降ってほしいのですが、9月になったらドカンとまとめて降るパターンだったら嫌だなぁ。










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紅マドンナ裂ける


苦節6年(育て方が悪いだけ)、今年は食べれかもと期待していた紅マドンナ(愛媛果試第28号)が…。

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裂けました。

温州みかんくらいのサイズには育っていたのですが。



うーん。

食べるには薄い皮は良いのですが、育てるのには薄い皮ってよろしくないのでは。

これが諸刃の剣か。(諸刃の剣言いたいだけ)



なんにせよ、これでチャンスはまた一年先に…。


…ところがどっこい!


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ジャンジャン!


タイム風呂敷で時間を巻き戻したわけじゃありません。


こんなこともあろうかと、予備をひとつ用意していたのです。


裂けたのより一回り小さいですが、これでもう一度戦えます。

クモとハチ


不快昆虫二連発です。

軒下でアシダカグモが蜂にやられてズルズル引きずられていました。


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子供の頃「ファーブル昆虫記」で読んだ奴です!…もしかしたら最近見たテラフォーマーズだったかも。

毒で蜘蛛を痺れさせ巣に運んで卵を産み付けるやつです。



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調べてみたら、狩り蜂の名前はツマアカベッコウ(ツマアカクモバチ)。

腹が半分オレンジなのが特徴的です。


南方の蜂ですが近年大阪くらいまで生息地が広がっているそうです。



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3分程観察しましたが、ざっと1メートルは引きずったかと思います。

体格差があるのに凄い力です。

途中で草に引っかけて手こずっていたので棒で助けてあげたら、「余計なことを!」とばかりにこちらに飛んで襲いかかって来ました。


最終的にどこに巣があるのか突き止めてみたかった気もするのですが、熱中症で倒れでもして、搬送先の病院で理由を聞かれた時に記憶喪失のふりをするのも嫌なので、maruの昆虫記はここで終了です。

毛虫

毎日メチャ暑いです。

この時期畑にはできるだけ出たくないですが、炎天下のほったらかしの畑で発生しているのは毛虫のイラガです。

発生する時期が毎年同じなので防除できるのでしょうが痛い目見るまで忘れてるので、JAで貰った本を参考に記録して置きます。



という訳で今回は毛虫の写真がわんさか出てきます。







イラガ


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スモモの葉っぱが透け透けになって小さな幼虫が塊ってます。


ブルーベリー等様々な葉に発生し、うちには植えていませんが柿の葉が大好きみたいです。



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一口にイラガと言っても、イラガ、アオイラガ、ヒメクロイラガ、テングイラガ、ヒロヘリアオイラガなど種類があるらしく、西日本で多く見かけるのが「ヒロヘリアオイラガ」。

成虫は年二回発生し繭の中で越冬する。(冬期に繭を捕殺)



成虫は5月から6月と8月に発生して葉裏に卵塊を産み付け、幼虫は小っちゃな内は集団で生活する。(大きくなって単独行動する前にまとめて捕殺)


薬剤防除するなら6月と8月の若齢幼虫期に、スミチオン水溶剤40の1,000倍など。







モンクロシャチホコ

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これもスモモの木にいました。サクランボの木にも発生します。


毎年8月に毛虫発生。

イラガと違って毒はないけど集団でうねうねしていて、とにかく目立ちます。


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多食漢で木が丸坊主にされるので、見かけたらまとめて捕獲。



…とメモしてみたものの暑すぎて農薬散布する気にもなれず、これまで通り見かけたら捕殺居なくなるまで近付かない…ってのが自分には一番の対処法なのかも。

ヤマ・ソービニオンが一房できていた

毎日メチャクチャ暑いです。

暑いので鉢植えの「ヤマ・ソービニオン」という品種のヤマブドウをほぼ枯らしかけてしまいましたが…。

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壁の反対側に一房、紫色になっているのを見つけました。 

コレ、まったく存在に気が付きませんでした。


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一粒のサイズはブルーベリーくらい。

その小さな実に大きなタネが二つ程入っているようです。

味は酸っぱい。


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ワイン向きの品種らしいのですが、一房しかないので牛乳瓶にでも入れて果実酒にしてみようかと思います…

…ますたがブドウとお米を使った素人によるお酒つくりは法律で禁止されています。

もちろん、み○んを使った果実酒作りもダメです。

ので、今回はファンタにして飲むことにしました。

よく考えたらわし未成年(5歳)じゃったし。


作り方は簡単。ブドウを砂糖と一緒に潰して炭酸水で割って飲むだけ。

よりファンタグレープに寄せたかったら炭酸水を使わずにファンタグレープで割るのがお勧めじゃ。







キンカンの花

キンカンの花が咲いています。


2年前に植えたぷちまるキンカン。

今年実はできるでしょうか?

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古い大きなキンカンも満開です。

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いろいろな蜂的な虫が飛んできていますが、クマバチだけは判別できます。

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ここからはウィキペディアの受け売りを3点。

「パッションフルーツなどはクマバチに特に花粉媒介を委ねている。」
この情報にはパッションフルーツを育てている者としては、「ほほう、詳しい話を聞かせ貰おうか」とメガネをクイッと掛けなおすところです。


「オスは針が無いため刺すことはない(メスは刺す)。」
…温厚な蜂だとは思っていたしたが
、触ってもオス限定で刺されないみたいです。
まあ、オスとメスの違いは知りませんし、こちらから触りにいきませんが…。



「航空力学的に飛べるはずのない形なのに飛んでいるとされ、長年その飛行方法は謎であった。
「彼らは飛べると信じているから飛べるのだ」という説が論じられていた。」
科学が精神論で語られていた時代って凄いですね~。

ニホンアカガエル

たまに目撃されるニホンアカガエル。

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暑いのに大丈夫なんでしょか?

地面もカエルもカラカラなんですが…。


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大きい…。

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