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2020年09月の記事 (1/2)

フェイジョアの摘果講座

アポロと品種不明のとで2本、フェイジョアを育てています。

品種不明の方に実がたくさん付いていたので、あまりに小さいものを摘果することにしました。




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こんな感じに何個かくっついているのを、大きいものを残して切り落とします。


…。

それにしてもアポロと人工授粉したおかげか、長梅雨だったにも関わらず思った以上に実が付きました。

思い起こせば2014年に買ってきてから、こんな風に摘果する日が来ようとは。



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はい。こんな風に大きいものを残しました。

…。

6年も経つ割りに木が小さいのですがこれは2018年までプランター植えにしていたからです。


それとプランター植えの時に動かしたら、木が柔らかいので失敗してよく折っていました。


主幹がボッキリ折れて、半分以上失った事もあります。



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これもですね。小さいほうを摘み取ります。

ほっほ。間違って大きい方まで摘み取らないように丁寧になされよ。



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「のわーっ!!!」

袖が引っかかって、摘み取る予定じゃない枝が折れてしまいました。

け、けっこういいサイズのが付いてましたが、木が本当に柔らかいので注意が必要です。


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「ほんげー!!!!!!」


今度は足が。


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以上!フェイジョアの摘果終わり!





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紅ほっぺの苗

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一才やまぶどうを収穫しました。ついでに伸びていた蔦も剪定しました。

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拝啓。
小さすぎて食べるところがないです…おくやまひさし先生…。







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いちごも子苗の状態が悪かったので、苗もの屋さんで「紅ほっぺ」を追加購入。

1個が税込み100円で、4個購入しても先日の「まんぷくいちご 福王」1個より安い。


まさに「こんなんでいいんだよ」って感じのイチゴ苗です。

イチゴの植え付け

プランターに、増やしたイチゴ苗の植え付けを行いました。

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合計18個あったのですが、状態が良くないものが思ったよりも多かったです。

…何とかなりそうなものは5つあるかないかといった所です。

さすがにこれじゃ心許ないので、ホームセンターに行って苗を購入しました。









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イチゴ三銃士を連れてきたよ!







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イチゴ三銃士?!








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「うっす、よろしく。」

まずは、タキイのまんぷくいちご 福王。

通常の1.5倍から2倍の果実をつける(プロ並みに上手に育てれば)、ジャンボイチゴだ。

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その分値段も高めで通常(100円)の4倍だった。(ダメじゃん)

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「がんばります、よろしく。」

次は四季なりイチゴ界のニュータイプ、よつぼしだ。

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日本で初めて実用化された種子繁殖型品種…という事でそれだけでカッコイイ。

ちなみにジオン公国が初の実用化に成功したモビルスーツはMS-05、通称『旧ザク』だが、ここでは関係がない。

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飛花ぽん様ご推薦。

俺、よつぼしを来年収穫したらさ、余った実から種を採って、いっぱい子苗を育てるんだ…。(死亡フラグ)






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「よっす、どうも。」

最後はカレンベリー。

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どなでも簡単に作れます。





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三銃士が揃い踏みして計21鉢になったのですが、しばらく様子を見てさらに増やす事になりそうです。

ツルムラサキ食べ比べ

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割と不快系の虫画像が多いので今回は蝶と花で。

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白い彼岸花とボロボロになったクロアゲハ。





これでつかみはOK~という事で、今回はツルムラサキの話を。



ツルムラサキはその名の通り紫色(赤茎種)と、緑色(緑茎種)の品種があります。

美味しいのは緑色の方だと言われていて、緑色の品種がよく売られています。


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バイオチェリーに絡まるツルムラサキ(赤茎種)。


うちには紫色のツルムラサキがいつの頃からかあり、毎年こぼれ種であちらこちらに生えています。

今年はどうせ食べるなら美味しい方にしようと、緑茎種の苗を一本買って育ててみました。



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畑で育てた緑茎種。

比較して緑茎種は茎が太い。マッキーと鉛筆くらい太さが違います。

ただ紫色のツルムラサキは勝手に生えてきたのをほったらかしにしているので、その差があるのかも。

そして肝心の味の違いです。

おひたしにして食べているのですが、違いが…。

…正直よく分からない。


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そこで同時に食べたら分かるだろうと、食べ比べをしてみる事にしました。


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赤茎種。

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緑茎種。


緑茎種は葉が大きく肉厚です。数枚採ったら十分な量です。

対して今ある赤茎種は葉が小さいので数は多く必要ですがその分軟らかいかも。蕾もあります。


サッと湯がいておひたしに。

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赤茎種。こちらの方がぬめりが多い…のか?


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緑茎種。どちらも味付けはめんつゆで。

食べ比べてみた結果はー。


正直、似たようなものです。

違うと言えばそりゃ、葉の大きさも違うし違うのだけど。

緑茎種の方が野菜っぽくて(?)食べやすい気もするのですが、先入観があるからかも。

赤茎種からは赤い汁が出てめんつゆが濁って、緑の方が美味しく見えるのもあります。

赤茎種の方がぬめりが多くてつるっとして美味しいような気もするし。

そもそも赤茎種ばかり長年食べていたのでこっちの方が慣れてるし(ダメだコリャ)。




結論。

ツルムラサキの紫と緑、おひたしにしたら違いは誤差の範囲。


結論とか言って優柔不断で結論が出てない気がするのですが~。


これにて一件落着!







鉢植えのアルプス乙女をいじっていたらネキリムシが。


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表層を5cm掘っただけですがこんなにいました。


ハッ!

気が付けば自然と不快な虫の画像が。いかんいかん。

姫リンゴを追加購入する

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スレンダーコンパクトアップルのテラモン、別名「バレリーナタイプ」の「ワルツ」。

いつの間にか小さい虫が発生していたのでベニカベジフルを散布しました。

それにしてもうちの姫りんご3種、病害虫によくかかります。

虫が発生してから対処するのではなく、発生前に予防をするのが良いのでしょうけど、なかなか難しい。



そう言えば姫りんご3種の内のひとつ、アルプス乙女の様子。

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魔界の果実かな

すす班病(たぶん)にかかっているのを諦めきれずにそのままにしているのですが、毎年お馴染みの光景になっています。




いい品種は望んでないのに。

姫リンゴすら育てられないとは。

もうリンゴは無理か…。



いや、逆境の時こそ挑戦だ!


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いつもの苗木屋さんが処分セールをやっていたので「カラムナータイプ」の「メイポール」と


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「カラムナータイプ」の「トラジャン」と

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「長寿紅」を購入しました。

まともに育てたこともないのに3本も。

ま、まあ最悪キレイな花は咲くので。


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木もボロボロなら説明書もボロボロ「カラムナータイプ」の「トラジャン」。

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収穫期は9月下旬から10月上旬。重さは140から190g。

別名、「バレリーナタイプ」の「ポルカ」。



「長寿紅」

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12月が食べ頃らしいです。

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12月に赤いリンゴがなってるなんて…素敵やん。









スモモの花

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毛虫に食われて丸坊主になっていたスモモの木3種に新しい葉が出てきました。

そればかりかあちこちで花が咲いて、まるで春が来たかのよう。





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ぷちまるキンカンにも花が。

2018年に植えたのですが、まだ実はできていないです。


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こちらの古い普通のキンカンには無数の実がなっています。






ぷらっとホームセンターへ。

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イチゴのコーナーに吸い寄せられてしまいます。

紅ほっぺとカレンベリーも売り場に並んでいました。

一番売れて減っていたのはエムソンのすずなりイチゴという商品でした。

ポップにはめちゃくちゃすずなりになったイチゴの写真と、「放任栽培で多収の四季なりイチゴ」と書かれています。

他にも「甘すぎる!」のでっかいロゴが目立つ、サントリーの蜜香も売れていました。

…どれを買うか迷っているうちに良い苗が売れてしまいそうです。





パッションフルーツを撤去する

植木鉢を整理していたら下からニョロっと…。

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複雑にこんがっらたヘビがいました。 小さいので赤ちゃんでしょうか?

ヘビのベビー…なんてね♪



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ダジャレが寒かったのか秒で逃げました。

どいてくれたので毒ヘビかもって心配ですが、たぶん毒の無いシマヘビの赤ちゃんでしょう。

チャンチャン。





さて、パッションフルーツです。

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去年は大収穫だったのですが、今年は失敗です。

写真の大きく育っているのは去年越冬した二年目の木。

実はたくさんできるのですが全部途中で落ちてしまいます。

他に植えたものはヒョロヒョロです。

ネキリムシに根っこでもかじられているのかもしれません。

まだ青々で緑のカーテンとしては機能してるし、実もなってはいるのですが…。

撤去をしました。

去年結果を出せたし、特別美味しくないし、その分ゴーヤを植えた方がいいし…パッションフルーツはこれで終了です。





ニンニクの植え付けをしました。

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例年は余った種球を植えるのですが今年は切らしてしまったので苗物屋さんで購入しました。

安い中国産から国産品までいろいろ置いてましたが、ここはメインに香川県産のを一袋(500g)と、試しに青森産のホワイト六片を1個買ってみました。


畝の手前からホワイト六片を、次に大きな物から香川県産のを植えていったのですが、最初はゆったり目に一列4個だったのが面倒くさくなって最後は一列6個になるイリュージョン。

ホテイアオイの池

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プラ舟で大きな黄色と小さな白色の睡蓮が並んで咲いていました。

大きさが地球と月ほど違う。



さて今日は近所の池にぷらっと行ったら、ホテイアオイが一面咲いていました。

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小さなため池ですが、ぎっしぎしホテイアオイ。


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誰も見る事も無い、ひとけのない池にこの光景。

外来種問題もあってか、美しくもあり不気味でもあり。

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サイドを攻める

ホームセンターに行ったらイチゴの苗が入荷していました。

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出始めだからかお高い品種しかまだ置いていません。

一季なりイチゴはタキイのまんぷく、サントリーの蜜香がありました。

今年は何を買うか思案中。





さて。

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畑の境界で、数年かけて大きくなったブラックベリーのトリプルクラウンとジャンボあみをどうしたものかと思案中。

大きいサイズが収穫できるのですが、種が邪魔で用途が限定されます。




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境界のあちこちで増殖しているニラが花を咲かせています。


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色とりどりの紫蘇にも花が。

今年の夏も大量の紫蘇ジュースになりました。



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この境界には小菊を植えてみました。





イチゴの準備


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大根の種をまいたばかりの畑にハトが…。





さてハトはもういいので「イチゴ」です。

来年の春に美味しいイチゴを食べるために、今までよりちゃんと準備をしようかと思います。




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例年はランナーから伸びて地面で生き残った子株を使ってイチゴを育てていました。

これだと楽なのですが、去年は子株がほぼ全滅して2年目の親株を再利用する羽目になりました。

最終的には、「親でも思ったよりかは収穫できたけど、味と大きさはイマイチ」な結果になりました。

前回を反省して。


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今年は全滅しないように、少しはポットに取っています。





そして土作り。

今までは畑や果樹の下の、なんか養分がありそうな感じの土を適当に使っていましたが…。



今回は「趣味の園芸やさいの時間」のバックナンバーを参考に。


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1㎡に苦土石灰100~150g、牛ふん堆肥3ℓ、化成肥料100g、油かす100g、溶リン50~60gを入れて耕し準備。


実際には目分量で投入したのですが。


この土を使って来週くらいから鉢植えにしていこうかと思います。


地植えにした年は収穫量は増えたのですが、ナメクジや鳥の対策が大変でした。


今回は鉢でしんどくない数を育てる予定です。