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2021年01月の記事 (1/1)

ヒヨドリ

うちでよく見る野鳥シリーズ。

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今回は日本中どこでも見かける鳥、ヒヨドリです。

ヒヨドリ、よく見かける上に地味な灰色でトコトン魅力のない被写体です。

果樹を食べるし、メジロなどの小さい鳥を追い払うなど良いイメージナッシング。


その割には警戒心が強くて、写真を撮るのに意外に苦労しました。



そんなヒヨドリですがネットで検索するとなんと日本周辺にしかいない鳥らしいです。

地球レベルで見るとレアな鳥だなんて…。

これからはヒヨドリを見る目が…変わる事はないですね。




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うちには大きなキンカンの木がありこの時期小さな実がびっしり付いています。


どうやらそのキンカンがヒヨドリの目当てのようです。


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写真じゃイマイチ伝わりませんが木の下は突かれて落ちたキンカンだらけです。

そしてそれ以上に、フンの中に入っていたと思われる謎のタネが無数に散らばっています。

キンカンの木の下に入ってこの写真を撮っている間にもヒヨドリが二回入ってきてビックリして逃げていました。


キンカンは毎年甘露煮にしています。

ヒヨドリが頑張ったところで利用するのには十分な収穫量があるので、今のところはガードしたことがありません。

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ハト

『ダーウィンが来た』を見ていたら、群馬の森に塩水を飲みにやって来る「アオバト」って鳩を取り上げていました。

姿は完全に鳩なのに美しい緑で、日本にもこんな鳩がいるんだなと驚きました。

九州以北にはいるらしいので森深く入って行けば会えるかもしれません。

…アオバトに会えるよりも、遭難して天使とセットの鳩に会う確率の方が高い気がしますが。




さて、うちの庭にもしょっちゅう鳩が飛んできます。

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2020年11月松山市撮影


もちろんアオバトなどではなく、ただのハトです。

つがいでいる時が多いです。

あまり人間を恐れず、近くにいる事に気が付かず急に飛び立たれてビックリする事も。

そんな鳩ですがよく見かける鳩には2種類いて、うちの庭にやって来ているのは「キジバト」です。

山地に多いらしいです。

公園など市街地で群れているのは「ドバト」。

緑や紫の光沢がある方ですね。


ドバトは飼われていた鳩が野生化したものらしいです。

…どうやらうちは都会じゃなくて田舎に分類されるようです。





古来より人間と関りが深かった鳩は漫画にもよく登場します。

有名なのは「ハトよ天まで」。

漫画の神様、手塚治虫先生の作品です。

ですがコレ、考えたら読んだことなかった。


…じゃあなんで言ったんかって事ですが。






気を取り直して、ハトが印象的だったのが「魁‼男塾」が代表作、宮下あきら先生が週刊少年ジャンプで連載していた『ボギー THE GREAT』(ボギー ザ グレイト)。

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新連載の初っ端で鳩を捕まえて丸焼きにする豪快な宮下先生。




そして鳩漫画といえば飯森広一先生の名作「レース鳩0777(アラシ)」。

過酷なレース鳩を題材にし、個性的な鳩達が文字通りバタバタ死んで行く熱い漫画でした。



と、昭和の漫画ばかりですが、この時期庭には果樹も少なく当然書くこともないという訳で、お察しください。

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ネクタリンの剪定

ネクタリンのサマークリスタルの、気になっていた太い枝を剪定しました。

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↑剪定前。

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↑剪定後。

こんな切り方じゃ怒られそうですが。

切り口にはニベア一応トップジンMペーストを塗っておきました。

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最終的には太い枝をこのくらい切りました。


剪定は苦手で、コレもう切らなきゃどうしようもないないないぁ…状態になってようやく作業しています。





これまで望外に収穫できているサマークリスタルですが毎年縮葉病にかかってしまいます。

今冬は縮葉病対策として殺菌剤散布に初挑戦しようかと思っています。

そこで先日もホームセンターの農薬のコーナーでどれにしようかと迷っていたら、隣の老紳士が「ビィー……」と長時間にガスを放出されたので買わずに帰ってしまいました。

冬季の農薬散布の壁に早くもぶち当たっています。

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カチコチ

連日寒いです。

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バケツの水が凍るのもあまりない地方ですが、日陰のプラ舟に張った氷が日中でも解けません。

カチカチに凍ってて、人喰い虎を退治した事もある必殺の正拳突きでも傷が付かない程です。


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どうにか割ってみたら厚さ5cmありました。

このプラ舟にはスイレンとか蓮しか入ってなかって良かった。


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日当たりがいい場所に置いてある、メダカが入っているプラ舟は薄氷が張ってる程度です。

鳥除けのつもりで設置していたガラスのフタも防寒に一役買ってくれたみたいです。


なんにせよ日本中早く暖かくなって欲しいものです。

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ツグミ

庭にいる鳥の写真を撮って名前を知ろうその3

5~10羽の群れで庭木を飛び回っていました。


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↑ネクタリンの枝に止まっています。


特徴として、ハトより小さく、白いまゆ毛が目立ち、羽は茶色で、胸は白と黒のマダラ模様です。


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↑ナツメの枝に止まっています。


どこにでもいそうな野鳥です。

どこにでもいそう過ぎて、なんか3回目にして早くもダブってしまったのかと心配になってきました。



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↑田子早生桑の枝に止まっています。

自分の知識を総動員して、ムクドリとかヒヨドリとかモズで検索しても違っていました。(浅すぎる


さっさとあきらめて、手元のハンディ図鑑で調べてみると…。


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ツグミのようです。

調べれば調べるほど、過去に何度も調べている気がして、年始から不安な気分になってきます。



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↑モクレンの枝に止まっています。


秋に林に飛来し、冬には芝生、農耕地、河川敷などでも見られる。

雑食で昆虫や果実を食べる、とあります。


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名前と顔が一致する日は来るのでしょうか。

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