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ハト

『ダーウィンが来た』を見ていたら、群馬の森に塩水を飲みにやって来る「アオバト」って鳩を取り上げていました。

姿は完全に鳩なのに美しい緑で、日本にもこんな鳩がいるんだなと驚きました。

九州以北にはいるらしいので森深く入って行けば会えるかもしれません。

…アオバトに会えるよりも、遭難して天使とセットの鳩に会う確率の方が高い気がしますが。




さて、うちの庭にもしょっちゅう鳩が飛んできます。

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2020年11月松山市撮影


もちろんアオバトなどではなく、ただのハトです。

つがいでいる時が多いです。

あまり人間を恐れず、近くにいる事に気が付かず急に飛び立たれてビックリする事も。

そんな鳩ですがよく見かける鳩には2種類いて、うちの庭にやって来ているのは「キジバト」です。

山地に多いらしいです。

公園など市街地で群れているのは「ドバト」。

緑や紫の光沢がある方ですね。


ドバトは飼われていた鳩が野生化したものらしいです。

…どうやらうちは都会じゃなくて田舎に分類されるようです。





古来より人間と関りが深かった鳩は漫画にもよく登場します。

有名なのは「ハトよ天まで」。

漫画の神様、手塚治虫先生の作品です。

ですがコレ、考えたら読んだことなかった。


…じゃあなんで言ったんかって事ですが。






気を取り直して、ハトが印象的だったのが「魁‼男塾」が代表作、宮下あきら先生が週刊少年ジャンプで連載していた『ボギー THE GREAT』(ボギー ザ グレイト)。

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新連載の初っ端で鳩を捕まえて丸焼きにする豪快な宮下先生。




そして鳩漫画といえば飯森広一先生の名作「レース鳩0777(アラシ)」。

過酷なレース鳩を題材にし、個性的な鳩達が文字通りバタバタ死んで行く熱い漫画でした。



と、昭和の漫画ばかりですが、この時期庭には果樹も少なく当然書くこともないという訳で、お察しください。

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コメント

No title
うちの近くではキジバトとドバトが同じくらい見かけます。
都会と田舎の中間地点ってとこでしょうか。f(^^;)

ドバトだとほとんど無視しちゃうんですけど、
キジバトだとつい二度見しちゃいますね。f(^^;)
No title
うちではドバトは見ませんね~。そこまで田舎でもないのに(^^)。

畑の地形に紛れ込まれて近くで突然飛ばれたら心臓にわるいです。焼いて食っちゃろうとまでは思いませんが。

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